知りたい◇メリーなペットについて

知りたい・メリーなペットについて

知りたい◇メリーなペットについて

より長くメリーな関係で過ごせるように!知りたいメリーなペットについて!

コンパニオン・アニマル(仲間)である犬は家族の一員として私達に安らぎや喜びを与えてくれます。
そんな大切な仲間がお行儀が良く健康なら、生活はますます充実し楽しいものになる事でしょう。
愛するペットとより長く幸せな関係で過ごせるように、“メリーなペットについて知りたい”方にご納得頂けるページです。

★知っておこうヨ!犬と人の昔と今

犬と人間とのかかわりは一万五千年以上前に始まるとされています。 sonokoF
大昔の犬はもともと平原に集団で住む肉食動物でした。その後
人間とのかかわりの中で、番犬、狩猟犬など使役犬としての役割を
与えられる様になり 目的や用途によって改良が加えられ現在の多様な
犬種が生まれたのです。 昔から人間と犬はお互いに必要とし、
今日迄来たのですが残念な事に総ての犬と飼い主が良い関係に
あるとは言い切れません。それは ほとんどの飼い主が犬の本質を理解
していない事が原因なのです。

犬の五感はすぐれもの!

しつけとマナー・MENU
  知っておこうヨ!犬の昔と今
 ・犬の五感
  自覚しよう飼い主のマナー
 ・家 ・散歩中 ・知人宅
 ペットしつけの基本と心構え
 ・飼い主がリーダー・犬はタテ社会
 犬の習性&本能を理解しよう
 ・犬の習性と本能 ・犬の擬人化
 犬しつけのルールを決めよう
 ・社会化期 ・ルールを決める
 しつけ時の基本的接し方
 ・喜びを与える ・無視をする
 スキンシップと犬のしつけ
 ・触れられて× ・誉め方・叱り方
 犬室内・屋外飼育の注意点
 ・室内と屋外飼いの違い ・しつけタブー
9  トレーニングの基本T
 ・リード役割 ・リーダーウォーク
10  トレーニングの基本U
 ・ホールドスチール ・タッチング
11  トレーニングの基本V
 ・スワレ ・オペラント技法
12  トレーニングの基本W
 ・フセ ・マテ
13  トレーニングの基本X
 ・コイ ・モッテコイ ・ハウス
14  犬トイレ しつけ
 ・トイレしつけ ・タイミング
15  犬食事しつけ
 ・マナー ・偏食 ・遊び食い
16  犬散歩のしつけ 
 ・散歩のマナー ・リーダーシップ
17  犬の問題行動・SOST
 ・原因を見つける ・ストレス色々
18  困った時の対処法T
 ・吠える ・飛びつく ・威嚇する
19  困った時の対処法U
 ・マーキング ・拾い食い ・ケンカ
20  困った時の対処法V
 ・食フン ・脱走 ・排泄 ・ゴミあさり
21  困った時の対処法W
 ・夜鳴き ・犬舎嫌い ・シャンプー嫌い
22  犬の問題行動・SOSU
 ・縄張り意識 ・権勢症候群
23  犬 訓練所
 ・預託 ・出張 ・犬同伴


MY  PROFILE
リンクについて & リンク集

【臭覚】
犬は、時によっては人間の百万倍以上と云う鋭い臭覚で人や物を嗅ぎ分
ける事が出来ます。その能力を生かして警察犬や麻薬捜査犬として活躍
している事はよく知られていますが、ほかにも地質調査に参加して鉄や銅
などを、探したり家屋のシロアリ被害を発見したりと、社会に様々な貢献を
しています。犬の習性の一つでマーキング(電柱などにオシッコをかける)
は、臭いで自分のテリトリーを主張するものです。犬はこの臭いを嗅ぐだけ
で、何時マーキングされたか、その犬がオスかメスかまでわかります。
また、人間は、その時の感情によって異なった臭いを発しているらしいのです
が、犬はその違いまで嗅ぎ分けることが出来るので、「犬嫌いな人」を見分
けるのだとも云われています。しかし、この優れた臭覚は熟睡中は機能しま
せん。それでも番犬の責任をはたせるのは、熟睡中でも活躍を止めない聴覚
を持っているからです。

【聴覚】
犬にとって聴覚は、臭覚に次いで重要な感覚。その能力も人間より犬のほうが
はるかに上です。音の大きさの聞きとりは人間の約6倍、音の方向を聞き分け
るのは人間の約2倍の能力があるので、飼い主が帰って来た時の足音や車の
音などは、かなり遠くにいながらキャッチできます。

【視覚】
続いて視覚です。犬は近視に近い状態であり、黒の濃淡のモノクロで物を見て
います。だからと云って人間よりも劣るかと云うと、そうでは無く、暗がりでも、
よく物が見えるし人間よりも広い視野を持っているのです。運動視も発達して
いて、静止しているものだと約500mが識別の限界ですが、動いているものなら
約900mまで目で追えたと云う実験報告もあります。

【味覚】
味覚については、自信をもって人間に軍配を上げましょう。犬はもともと肉食動物
の為、食べ物はそしゃくせずに丸飲みに近い状態で胃に入れます。つまり、味わ
って食べることとは、ほとんど無縁。 好物があるとすれば、それは味ではなく、
臭いで覚えているのです。

【触覚】
最後に触覚ですが、一般に犬は寒さや痛みには強いと云えます。犬種や年齢に
よっも、差はありますが(子犬や小型犬などは寒さや痛みに弱い)、どちらかと
云えば鈍感なほうでしょう。髭についても、鋭い触覚を持つ猫とは違い、犬は特に
重要な機能を持っていません。ただし、生存する上で尾や足先、耳、鼻など体の
末端部の触覚は敏感です。犬は体を撫でられるのが大好きですが、末端部を
触れられるのは、あまり嬉しくないのです。
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